こんにちは、荒岩です。

今回は魚ではないものを紹介したいと思います。
釣りなのに魚ではない・・・そんなものいるの?
いるんです。そう"シャコ"です。
お寿司屋さんのネタなどで見たことがある人もいると思います。


↑これですね

一見釣りとは無縁のように思えますが、魚釣りと同じ竿で釣ることができます。
子供のころのザリガニ釣りを大きくしたイメージでしょうか。
釣る場所は小樽の樽川埠頭です。


↑ここです。釣りをする方は聞いたことがあると思います。

午前0時より釣り始めました。
ルアーフィッシングと違い、シャコ釣りはアタリ(餌を食べるとき)があるまでひたすら待ちます。
竿の先にぎょぎょライト(小さいケミカルライトのようなもの)を装着し、アタリがあればすぐわかるようにします。
少し寒くなってきましたが、月明りの仄暗い中で波の音を聞きながらの釣りはリラックスに最適です。

しばらくすると徐々にアタリが。
焦らずにリールを巻かないと逃げてしまうので慎重に。
無事陸にあがり、待望の一匹目のGETのなりました。


↑死んでしまうと身がすごい縮んで食べるところが少なくなってしまうのでがんばって生きてもらいましょう。

夜も明け、この日は終了。
この日は計5匹の釣果となりました。

家に持ち帰り早速調理開始。
ちょっとかわいそうですが、生きているまま沸騰したお湯にダイブ。
10分ほどでゆであがり、食べごろになります。


↑きれいな顔してるだろ・・・〇んでるんだぜ・・・

釣れてくれたシャコに感謝し、この日もおいしくいただきました。

食べるのが専門の方は11月10日、11日に小樽で第11回小樽しゃこ祭りが開催されるので是非足を運んでみてください。
また、12月1日より小樽から近い朝里のログハウスが宿泊可能となりますので是非お問い合わせくださいませ。

それでは、また次回。